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三太郎「パッカーン」軽快首位 東京新聞 2015年12月30日

 ニュースリリース「2015年度 ヒットCM動向」に関連して、2015年度 銘柄別CM好感度上位の顔ぶれが紹介されました。

 今年は誰もが知っているキャラクターを実写化するCMが目立った。その一つがKDDIの「三太郎シリーズ」。松田翔太、桐谷健太、濱田岳がそれぞれ桃太郎、浦島太郎、金太郎に扮しコミカルな掛け合いを繰り広げる。関根心太郎代表は「桃太郎に退治された鬼が友達として登場するなど奇想天外なストーリーは視聴者を飽きさせなかった」と分析する。(中略)
 視聴者がCMのまねをした動画や写真をSNSに投稿する事例も目立った。江崎グリコ『ポッキー』は、若者が「三代目J Soul Brothers」のメンバーのダンスをまねた。『家庭教師のトライ』は、スマホを片手に学生やサラリーマンが軽快に踊り、視聴者が同じように踊る映像がウェブに続々とアップされた。同研究所は「視聴者がまねしたり、情報を投稿しやすい仕掛けづくりでインターネットで拡散させたりする取り組みが今後増える」と予測している。など


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