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回顧2015・CM 昔話や人気キャラを活用 読売新聞 2015年12月10日

 ニュースリリース「2015年度 ヒットCM動向」に関連して、2015年度 銘柄別CM好感度上位の顔ぶれが紹介されました。

 犬のお父さんが登場する「白戸家」シリーズをかわして、auの「三太郎」シリーズが一気にブレイク。民間調査会社・CM総合研究所の2015年度CM好感度ランキングでKDDI/auが1位になった。
 松田翔太が桃太郎、桐谷健太が浦島太郎、濱田岳が金太郎を演じる「三太郎」シリーズは、誰もが知っている昔話をベースに据えるという枠組みの安定感が高く評価された。
 同研究所の関根心太郎代表は「三太郎以外にも、鬼ちゃん(菅田将暉)、かぐや姫(有村架純)、乙姫(菜々緒)らの役で話題の人物が次々と登場し、作品の鮮度を保つのに成功した」と分析する。「白戸家」シリーズも高く支持はされていたが、それを上回る勢いがauにはあった。
 前年の217位から3位へと急激に順位を上げたのが、高級スポーツジム『ライザップ』だ。ぽっちゃりした男女がトレーニングをした結果、引き締まった肉体に変身する姿を映し出す作品が人気を集めた。など

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