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昔話CM 高い好感度 朝日新聞 2015年12月12日

 KDDI/auの「三太郎」シリーズをはじめとする、昔話を題材にしたCMに関する記事内で、代表・関根心太郎のコメントが紹介されました。

 1月から「三太郎」シリーズを放送しているauが10日、この1年で最もテレビCMの好感度が高いブランドを選ぶ『BRAND OF THE YEAR 2015』(CM総合研究所主催)を受賞した。シリーズはすでに29作目に突入。広報担当者は「誰もが知る昔話の既成概念を打ち破ることで"自由"を表現 した」と話す。
 住友生命も昨春から竹取物語、浦島太郎、鶴の恩返しをテーマにしたCMシリーズを放送。深津絵里がライフデザイナーとして登場人物たちの未来を診断するという設定だ。小栗旬演じる桃太郎が鬼が島へ向かうペプシのCMは昨年、全日本シーエム放送連盟の「CMフェスティバル」で最高賞を受賞した。
 なぜ昔話が重宝されるのか。CM総研の関根心太郎代表は「トライの『アルプスの少女ハイジ』やトヨタの『ドラえもん』などと同様に、昔話の知名度の高いキャラクターやおなじみの場面を活用すると、より幅広い世代に響く」という。など


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