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『桃太郎広告ひっぱりだこ 親しみ武器に不況退治』  読売新聞(岡山版) 2015年8月30日

 桃太郎を題材にした広告に関する記事内で、KDDI/auのCM好感度や専任研究員・関戸晶子のコメントが紹介されました。

   携帯電話会社2社は今年、相次いで桃太郎をCMの題材にして評判になった。今年1月から放送されているKDDI/auのCMは、俳優の松田翔太さんの演じる桃太郎を中心に浦島太郎、金太郎など昔話のオールスターキャストで展開される。桃太郎の彼女にかぐや姫を配するなど斬新な設定で、昨年度のCM好感度1位に輝いた。ソフトバンクは5月末からの放送で、おばあさん役の市原悦子さんが川を流れる桃に気付きながら、携帯電話の着信に気を取られて拾い損ねる。(中略)
 両社は「桃太郎は認知度が高く、説明なしで物語を展開できる利点がある」とし、CM総合研究所の関戸晶子専任研究員は「家族や仲間という要素もあり、切り口次第で物語が広がり、人々の創造力を刺激するのでは」と指摘する。など


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