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"踊る作品"上位に 繊研新聞 2015年8月19日

 衣料系CMの2015年7月度 銘柄別 CM好感度上位の顔ぶれが紹介されました。
 CM総合研究所がまとめた7月度のCM好感度ランキングによると、衣料系1〜3位は、音楽や歌に合わせて踊る作品が占めた。1位のユニクロは3カ月連続。2位のワコール『リボンブラ』は、10年2月度から続くシリーズの新CMを7カ月ぶりにオンエアした。
 ユニクロは、『リラコ』などのパンツをはいた老若男女が踊る作品や、たくさんの白い風車で清涼感を演出した『エアリズム』が好調だった。『リボンブラ』は、歌に合わせて4人の外国人モデルが「リボンブラ体操」を踊る内容で、ブラがずれずに胸の谷間をキープする商品特性を訴求した。ABCマートは、ショートパンツや水着姿の外国人女性たちが、『バンズ』の『サーフサイダーズ』を履いて踊る作品。
 全銘柄の上位20位でも、『家庭教師のトライ』や日本コカ・コーラ『とれた!』など、ダンスや歌を取り入れたCMが7作品ランクインした。これまではストーリー性を重視するCMがトレンドだったが、以前流行したダンスや歌のCMがまた新鮮に映るとして、導入する企業が増えている。など


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