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機能商品強まる クロックスが初CM 繊研新聞 2015年6月12日

 衣料系CMの2015年5月度 銘柄別 CM好感度上位の顔ぶれが紹介されました。
 CM総合研究所がまとめた5月度のCM好感度ランキングによると、衣料系1位は9カ月連続でユニクロ、しまむらが2位と4位にランクインした。夏に向けて機能性素材を使用した商品の打ち出しが目立った。
 ユニクロ/UNIQLOは、『ドライカノコポロシャツ』や『AIRism』などを展開。錦織圭、ノバク・ジョコビッチなどトップアスリートや、パリ・コレクションで活躍するモデルの松岡モナが出演。錦織圭がジャンプやリフティングをしている作品が好感度をリードした。しまむらは、ふなっしーを起用した第3弾CMで機能性インナー『ファイバードライ』を放映。4位の『CLOSSHI』ではリネンの柔らかさを打ち出した。
 クロックス・ジャパンは初のCMで、リゾートアイランドの砂浜をさまざまなタイプの『クロックス』を履いた人々が走るシーンを描いた。初のグローバルマーケティングキャンペーンの一環で、店頭、デジタル、屋外広告、ソーシャルメディアなどで順次展開し、キャンペーンタイトル「#FindYourFun」のハッシュタグを訴求した。など


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