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『CM好感度 トップはKDDI 化粧品分野ではコーセーが1位に』日用品化粧品新聞 2015年6月1日

 ニュースリリース「2014年度 企業別CM好感度ランキング」に関連して、CM好感度No.1のKDDIをはじめ生活雑貨業類、化粧品業類の上位の顔ぶれが紹介されました。
 業界各社では、6位に花王、7位にP&Gがランクイン。花王は全企業のうち最多となる325作品を展開し、TOP10入りの常連企業として安定感を示した。櫻井翔と山本美月を起用したヘアケアブランドの『エッセンシャル』や沢村一樹が出演する『アタックNeo』など「商品訴求の巧みさが際だった」(CM総合研究所)。7位のP&Gは、松岡修造が父親役を演じる『ファブリーズ』や、生田斗真が白衣姿で登場する『アリエール』が存在感を発揮した。
 また、カテゴリー別の分類では「化粧品業類」のCM好感度1位はコーセー。放送回数はカテゴリー5位であったものの、自身の過去最多放送回数を数え、最高スコアを獲得し、初の1位に輝いた。新垣結衣を起用している『雪肌精』をはじめ、『エスプリーク』、『エルシア』などが好評価を受けた。
 「生活雑貨業類」のCM好感度1位はP&Gが3年連続で記録。『ファブリーズ』などのシリーズCMが好評。30秒バージョンを多数放送するなど、ブランドの世界観を訴求した。など


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