CM総合研究所・東京企画はCM好感度をはじめとするオンエアCMのあらゆる情報を提供しております。

『ウェブCM 高い自由度』読売新聞 2015年5月21日

 ニュースリリース「2014年度 企業別CM好感度ランキング」に関連して、CM好感度No.1のKDDIをはじめウェブCMのヒット事例が紹介されました。
 CM総合研究所は2014年度 企業別CM好感度ランキングを発表した。前年度3位だったKDDIが初めて首位となり、7年連続で1位だったソフトバンクモバイルを抜いた。KDDIは1月から始まった「三太郎」シリーズが話題を集めている。昔話の桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)、金太郎(濱田岳)の3人が、滑稽な演技でストーリーを展開するシリーズだ。ソフトバンクモバイルも犬のお父さんが登場する「白戸家」シリーズを長らく続けており、通信業界の競争の激しさがうかがえる。
 これらのCMは放送回数も多いので印象に残りやすく、好感度が高いのも納得できる。ところが、テレビではなくインターネットで話題になるCMも増えているという。(中略)
 サントリー食品インターナショナル/シーシーレモンの動画はウェブ限定で制作。女子高生が追いかけっこを始めるのだが、バック転やジャンプを繰り返しながら逃げる様子はまさに忍者。画面が揺れる素人っぽい映像がリアリティーを感じさせ、海外でも評価されたという。同研究所は「テレビでは流れないレア感が逆に話題になっている」と分析する。など


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