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『CM好感度ランキング発表 P&Gやエステーなど上位に』日用品化粧品新聞 2015年1月12日

 「BRAND OF THE YEAR 2014」に関連して、2014年度 銘柄別CM好感度上位の生活雑貨業類の顔ぶれや、代表・関根心太郎のコメントが紹介されました。

 産業分野別で20分類したCM好感度ランキングでは、生活雑貨が前年と同じく6位、化粧品が前年の14位からひとつ順位を上げて13位に選定。銘柄別ではP&G/ファブリーズが11位、エステー/消臭力が16位、大日本除虫菊/虫コナーズが20位と、上位にランクインした。(中略)
 基調報告として2014年度のCM動向を解説した関根心太郎代表は「CMに好感を抱く際のフックとなる『CM好感要因』を見ると「映像・画像」など6項目の占有率が直近10年で最高となった。テレビ離れという話も耳にするが、これは人々がテレビを見て心を動かしている証拠ではないだろうか。CMには心をときめかせ、動かす力がある。本来の力が見直された1年だったのではないか」と振り返った。など


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