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『ヒットCMにみる2014年の世相 安心感 シリーズ化で求める』日経産業新聞 2014年12月26日

「BRAND OF THE YEAR 2014」に関連して、2014年度 銘柄別 CM好感度上位の顔ぶれと代表・関根心太郎のコメントが紹介されました。

 関根代表は昨今のヒットCMに共通するキーワードを「安心感」「信頼感」と読み解く。景気の先行き不透明感、食品をめぐる事件など、昨今の世情には不安感が通底する。大作映画のようにテレビCMもシリーズ化する傾向が強まっているとの読みだ。
 来年の動向を占う上で関根代表が注目するのがグーグル/Androidだ。一人ひとりが違うスマホを楽しむ様子を描いた作品で消費者の嗜好が細分化し、関心の似たもの同士が小さい集団を作るようになった。『Android』のCMは、こうした世相を象徴していると見ている。など


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