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CM好感度首位にKDDI チャネル/週刊 企業と広告 2016年4月25日

 ニュースリリース「2015年度 企業別CM好感度ランキング」に関連して、2015年度 企業別CM好感度、躍進企業、効率企業の上位の顔ぶれが紹介されました。

 CM総合研究所は、2015年度(2015年4月度~ 2016年3月度)のCM好感度ランキングを発表。KDDIが2年連続でトップとなった。松田翔太、桐谷健太、濱田岳がそれぞれ桃太郎、浦島太郎、金太郎を演じる「三太郎」シリーズを中心に56作品を流し、かぐや姫役に有村架純、鬼役に菅田将暉といった個性的なキャストを交えたユーモラスなやりとりが、年間を通して圧倒的な支持を獲得した。(中略)
 また、前年に比べて好感度順位を大幅に上昇させた社は、サンヨー食品、大東建託、ソニー損害保険、アキタ、明星食品など。(中略)
 放送回数に対するCM好感度の獲得効率(CM好感度で総合200位以内に入った企業のうち、オンエア100回当たりで獲得したCM好感度)が高い企業では、TOTOが82.16ポイントと圧倒的な1位。子役の寺田心を"リトルベン"役に起用した菌の親子が登場する『ネオレスト』のCMが話題となった。このほか、KDDI、アキタ、大和ハウス工業などが上位に。など


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