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auが歴代最高好感度で1位 日経BP社/日経エンタテインメント! 2015年12月28日

 ニュースリリース「2015年度 ヒットCM動向」に関連して、2015年度 銘柄別CM好感度上位の顔ぶれが紹介されました。

 1位のauは、桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)、金太郎(濱田岳)は実は友達だった...という"三太郎"シリーズをスタート。斬新な設定とコミカルなかけ合いがウケ、放送直後から月間1位を獲得。さらにかぐや姫(有村架純)、乙姫(菜々緒)、鬼(菅田将暉)など、旬の俳優を起用した新キャラを投入し、歌もの、ダンスものなど、ジャンル展開でも飽きさせなかった。(中略)
 大当たりした要因について、田中孝司KDDI代表取締役社長はこう話す。「今回のCMのゴールは、auを好きになってもらうこと。そのための戦略は1に『笑』、2に『笑』、3に『笑』でした」。訴求ポイントを絞り、視聴者を楽しませることに注力したことが、好感度獲得につながったようだ。など


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