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心模様の見える化で広告主サポート 企業と広告 2015年11月20日

 当社の社屋移転、事業展開に関する代表・関根心太郎のインタビュー記事が掲載されました。

 11月の社屋移転を機に「CM DATABANK」の事業ブランド名を「CM総合研究所」に統一し、「『ぜんぶ、ずっと。』のその先へ」をスローガンに新たなステージへと挑戦することになった。(中略)
 関根社長は、「CMを網羅してデータベース化することは、80年代から2015年までにすべて整いました。それを継続的に行うことがわれわれの使命だと考えています。テレビCMは効果が乏しいのではないかと言われる今日において、以前から掲げてきたモットー『ぜんぶ、ずっと。』を踏まえたうえで、さらにその先を目指し、チャレンジするものです」と語る。
 "その先"のキーワードとなるのは「Consumers' Mind」(コンシューマーズ・マインド=消費者の心模様)である。CMに限らず、企業のコミュニケーション活動やマーケティング活動が、ユーザーの心模様をどう変化させたのかに照準を合わせるもので、同社は「CM」を一般的なコマーシャル・メッセージに加え、造語である「コンシューマーズ・マインド」の意味でも使っている。
 90年代から月刊誌の表紙に「Consumers' Mind」と明記し、発信し続けてきたが、「わが社の一番の強みは何か、改めて見つめ直すと、消費者マインドの見える化とそのコンサルティングでした。これをブランドとして、しっかり打ち立てて事業展開することにいたしました」(関根社長)。 これまで以上にユーザーの立場に立ったコンサルティングサービスを強化するとともに、よりよいコミュニケーション活動の実現を支援する考えである。(中略)
 コンサル領域に注力していく一方、データベースのさらなる充実化も進めている。
この秋から、調査エリアを従来の関東に加え、関西にも広げ、純粋想起法によるCM好感度調査を開始した(現状はインターネット調査)。さらなるエリア拡大も視野に入れているという。
 地上波放送だけでなく、2013年からBSデジタル放送の統計も取り始めているほか、SNSのバズデータとの相関分析も整備しつつある。など


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